
大戦時、シチロージ&カンベエ&ゴロベエの捏造マンガです。
流血表現ありです。
そしてかなり高捏造度です。
大戦時にカンベエとゴロベエが相対することがあったなら、という妄想が前提です。
オリキャラさんもちらほら出てきます。
そういうのが苦手な方は、回れ右してくださいませ。
どんとこーい!な方はリンククリックでお先へどうぞ。
=====あとがきのようなもの。
おわったーおわったーおわったー!!!
そして終わってみたらラストがすんごく長い話になっていた事実にオドロキです。
話と話を描く間がすごく不規則だったので難産しましたが
なんとかエンドを打ててよかったです…ッ!
結局カンベとゴロさんではあの状況だと両成敗だろうなぁと思うのです。 両方勝ったけど両方負けのような感じがするのです。 空の上で戦った場合はまた違った結果だったとは思いますが しかしもし大戦時代に空の上で出会うことがあったなら、きっと本編には 片方のお侍は登場しないんだろうなぁなんてことも思います。
しかし妄想を詰め込んだのでとてもとても解り難い話になってしまい申し訳ないです (でもいつものことといえばそうかもしれませんが:コラ)
時期的には大戦期の大分末期と想定しています。
はうっすら次の世の中が見え始めた時代で、 カンベとゴロさんを含め『聡い』侍はどう生きるかを考え始めていた時代。
暮れてゆく侍の時代に多分ああいう侍を体現したような人物が堂々としているもんだから ある意味憧憬、ある意味期待をこめた感情を持つとイイヨと言うような話。
因みにタイトルの『化』ですが、 とある御仁にどういう意味なのか~というお言葉を頂いたのですが、 基本は『大戦時の捏造話だよんv』という意味でつけてあります。
もう一つの意味は『うそつき』の意味を含めて。
ゴロさんとしては「侍として歩みたい自分」に嘘をついた時代かなと思ったので、 『うそつきの黒(ゴロさん)』というような。 …しかしこう書くと可愛らしいタイトルになりますね…(笑)
そしてじつはこっそりカンベ御一行のその後を考えてみたんですが とんでもなくどす暗くなりましたのでいい加減ここでエンドを打った方がいいやと思った次第です。 この後はあんまり時間軸をあけずに『黎明の空・有明の月』のほうへ移行するので あれですよ、化の黒のあとはカンベさんリストラ事件になるので まぁそりゃどす黒いよな、と。
しっかしこういう暗い話を書くのは本当好きにございます(疲れますけどね…:笑)
さて、好き勝手描いておりますがよろしければぽちっと感想とか下されば幸いです。
お粗末!